NOEL|暮らしの御守り開運暦・算命学研究室主宰 MIKI
算命学・暦研究家&編集者のダブルワークで活動中。算命学歳位(算命学の奥義を習得し、会得した者に授与される称号)。認定プロ鑑定士/宿命コーチング
神奈川県鎌倉市生まれ。カトリック家庭&学校環境で高校まで育つ。早稲田大学第一文学部を卒業後、出版社に入社。女性誌メディアの編集者として 15年間勤務し、独立。会社員時代に東洋の帝王学であり思想哲学、暦法、運勢学、人間学を網羅する「算命学」のコンテンツをはじめ、著名占星術家達の連載を編集者として担当したことがきっかけとなり、自らも運勢学研究の扉を叩く。4年間の猛勉強の末、数千年の歴史をもつ門外不出の膨大な理論と技法を習得し、24年に免許皆伝。歳位に。現在も上位課程に在籍し、さらなる高みを目指して研究を続けている。
noteで「暮らしの算命学思考」を更新中。
算命学と同じ東洋の自然思想をルーツにもつ、日本の花の世界に入門し稽古中。
東洋と西洋の2つの文化思想の中で育った経験から、東西の違い、差を超えた普遍的なOneness思想、哲学、プリミティブな文化に関心が深い。宗教成立以前の自然思想を基盤とした算命学(目に見えないもの)と、同じく宗教以前に成立し、日本のいけばなの原型である弔いの供花たてはな(目に見えるもの)の両方の世界で精進中。座右の書は作家 遠藤周作の『深い河』と花人 川瀬敏郎先生の『花をたてる』、世阿弥『風姿花伝』。
パーソナル宿命診断では働く子育て世代の一人として、主に仕事運、家庭運、ワークライフバランス、子供の教育などのテーマを中心に宿命診断を行う。長年にわたりインタビュー連載を執筆してきた編集者経験を生かし、診断に際してはクライアントの人生の1ページを取材し書き起こすようにして宿命を丁寧に読み解きながら、新しい一歩を踏み出すためのポジティブなメッセージを伝えている。
屋号のNOELとはフランス語で「12月、クリスマス」の意。自身の生まれ月であることに加え、クリスマス = 子どもたちが夢を叶える日。大人も愛する人と過ごす夢を叶える幸せな日ととらえ、その情景と算命学が目指す自然の調和の世界が東西の違いを超えて重なり合ったことから命名。
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